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2024年1月25日木曜日

Ⅱ-Ⅴ-Ⅰの練習方法

YouTubeを更新しました。
今回はⅡ-Ⅴ-Ⅰの練習方法です。 難しいことは考えず、ハーモニーを楽しみながら、Ⅱ-Ⅴ-Ⅰを身につけましょう。

2024年1月16日火曜日

ジャズにとって面白いコード進行

こんにちは。新年第一回目のミニ講座は、ジャズにとって面白いコード進行とは何かをお話ししています。 スタンダードジャズは曲の美しさよりもアドリブをして盛り上がる、コード進行の面白い曲を記録したものです。 それでは、どのようなコード進行がジャズにとって面白いコード進行なのでしょう? 今回は新年らしく、ジャズの基本中の基本のお話しになりました。 最後に、2024年2月11日(日)に吉野町中央公民館で開催する劇場版「ジャズってなあに?」の告知をさせていただきました。詳細はこちらです。ぜひ聴きにきてください


2023年12月30日土曜日

【初級っぽいけど上級編】8分音符の練習法

今日は8分音符の練習法であり、追求法です。
ジャズは8分音符が一番難しい音符です。
なぜならジャズのノリは、8分音符の中に現れているからです。
ですからこの練習は、初心者はもちろん、中級者・上級者にとっても有効で、大切な練習です。

2023年12月26日火曜日

和声的短音階の使い方

今日はジャズピアノ中級編、和声的短音階の使い方です。 ロック、特にヘビメタによく使われる和声的短音階は、ジャズにもよく使われています。 ロックとは使い方が全く違いますが、ジャズでも、とても効果的に使えますし、使える場面も多い音階です。 ぜひ使いこなせるようになりましょう。

2023年12月22日金曜日

ジャズの歌伴 イントロの基本

今日はジャズの歌伴です。
ジャズでは、イントロは伴奏者であるピアニストかギタリストがどのように弾くかを決定します。
ですから、ジャズのイントロはだいたいボーカルにとっては馴染みのない音です。
アドリブであっても、用意した譜面であっても、イントロでどこで入るかボーカルにわかるようにに弾かないと、たとえ間違っているのはピアノでも、お客さんには、ボーカルが間違えているように聞こえてしまいます。
伴奏者はボーカルが入りやすいように、注意しながらイントロを弾きましょう。

2023年12月15日金曜日

アクセントの効果と練習方法

今回はジャズピアノのアクセントについてお話しをしました。 アクセントをつけると、それだけで演奏が生き生きとしてきます。 これもきちんと練習をしておかないと身につかないことなので、ぜひトライしてください。

2023年12月14日木曜日

アッパーストラクチャートライアード実践編

今日はリクエストをいただいたので、アッパーストラクチャートライアードの実践編です。
内容は上級者向けですが、ジャズを勉強する近道なので、特に初心者の人には、これからのヒントになると思います。

2023年12月13日水曜日

相手の音を聴くことがジャズの真髄

今日はとても大切な話です。
ジャズという音楽がなぜコードネームで演奏されているのか、なぜ、スタンダードジャズというものがあるのか、その理由はすべて、ジャズが相手と対話をするための文法であるからだと僕は考えています。
相手がこう演奏したいという願いを叶えたいと思いながら演奏すること、そしてそれに応えることで演奏は高みへと上がります。
そうして、名演と呼ばれる演奏が生まれてきました
これをジャズの言葉では、インタープレイといいます。

2023年12月11日月曜日

ジャズで化けるアルペジオ

ジャズにはジャズ特有の音があります。 クラシックでよく出てくるアルペジオ(分散和音)も、ジャズならではの使い方があります。 ピアノのある人は鍵盤で押えてみて、音の違いを楽しんでみましょう。

ジャズを学ぶと何ができるか?-ジャズ入門のすすめ

今日は、ジャズができるようになると何ができるようになるのか話してみました。
即興音楽であり、その場で合奏ができるように作られているジャズは、
芸術であると同時に、コミュニケーションツールでもある一面を持っています。
また、ポピュラー音楽の先祖であるジャズは、さまざまな形の現代のポップスに応用できる汎用性があり、

音楽を仕事にするのであれば、身につけておくと大変役に立つスキルでもあります。

2023年12月8日金曜日

ジャズボーカルのキーの決めかた

ジャズボーカリストが歌うときは、まず最初に自分の歌うキーを決めます。

そうすることで、自分の歌いやすい高さで歌を歌うことができるようになります。

反対に、間違ったキーで歌っていると、どんなに上手な歌手でも歌えなくなってしまいます。

ジャズだけではなく、ポップスなども、歌うときはキーを探してから歌いましょう。


2023年12月6日水曜日

ブギウギピアノ

今回はブギウギピアノです。
ブギウギピアノはジャズではない音楽ジャンルですが、ジャズでも、ブギウギのリズムを効果的に使うことができます。

ジャズでよく使われるキー、あまり使われないキー

ジャズでよく使われるキーはだいたい決まっています。
あまり使われないキーから練習するよりも、よく使うキーから練習するほうが勉強がはかどります。
スケール練習、2-5-1の練習など、よく使われるキーから練習して、最終的にはすべてのキーで弾けるように練習しましょう。
ボーカルのみなさんも、移調するときにはなるべく、よく使われるキーを使うようにすれば、セッションやライブがスムーズになります。

2023年12月5日火曜日

⑥コードの転回形|楽譜なし・最短距離でおぼえるコードネーム

今回は少し応用編のコードの転回形です。 すぐにおぼえる必要はありませんが、ちょっとしたことで表現の幅がぐんと広がります。 クラシックの世界ではよく使われてきた方法で、転回形というものががあることを意識しておきましょう。

⑤セブンスコード|楽譜なし・最短距離でおぼえるコードネーム

今回はセブンスコードです。
セブンスコードとは、コードに七番目の音を加えた和音です。
C7、D7など、コードネームの後ろに7がつくと、そのコードはセブンスコードです。
セブンスコードにも、長7度と短7度があります。
メジャースケールの起点から数えて7番目の音(長7度)を加えたらメジャー7,その音を半音下げた♭7(短7度)を加えたら7です。
普通のコードとは反対で、セブンスの場合、メジャーに△あるいはmajの文字がつきます。
Cの場合、C△7またはCmaj7と表記します。 7と同じように、数字のつくコードは、♭5や6があります。

2023年12月4日月曜日

楽譜なし・最短距離でおぼえるコードネーム④

今回はいよいよコードネームをおぼえます。
メジャースケールの起点の音に長三度と完全五度を加えた音がメジャーコード、長三度の音を半音下げて短三度にした音がマイナーコードです。
メジャーコードの名前は、起点の音、マイナーコードの名前は起点の音にm(マイナー)をつけます。ド=Cなので、ドミソはC、ドミ♭ソはCmです。
白鍵黒鍵すべての音にこの公式をあてはめることができます。
この公式をおぼえれば、12音のメジャーとマイナー、合計24のコードをいつでも思い出せるようになります。

2023年12月3日日曜日

楽譜なし・最短距離でおぼえるコードネーム③

今回も引き続きコードネームのおぼえ方です。 今日は、メジャースケールです。 スケールとは音階のことで、メジャースケールとは、さまざまな調の「ドレミファソラシド」です。 C(ド)の音を起点としたメジャースケール「ドレミファソラシド」は、「Cメジャースケール」と呼ばれます。 D(レ)の音が起点であれば、「Dメジャースケール」です。12音すべてを起点としたメジャースケールがあります。 Cメジャースケールは白鍵のみですが、C以外は、黒鍵も使って「ドレミファソラシド」に相当する音を作ります。 D♭(C#)メジャースケール(変ニ長調):レとミとソとラとシが♭ Dメジャースケール(ニ長調):レとファが# E♭(D#)メジャースケール(変ホ長調):ミとラとシが♭ Eメジャースケール(ホ長調):ドとレとファとソが# Fメジャースケール(ヘ長調):シが♭ G♭(F#)メジャースケール(変ト長調):ドとレとミとソとラとシが♭ Gメジャースケール(ト長調):ファが# A♭(G#)メジャースケール(変イ長調):レとミとラとシが♭ Aメジャースケール(イ長調):ドとファとソが# B♭(A#)メジャースケール(変ロ長調):ミとシが♭ Bメジャースケール(ロ長調):ドとレとファとソとラが# コードネームの構造を知るにあたっては、すべての音を起点とした「ドレミファソラシド」があることと、その音を作る為に黒鍵が使われているということを理解しておきましょう。 これからジャズの練習をするにあたっては、すべてのキーですらすらと「ドレミファソラシド」が弾けるように練習する習慣をつけておきましょう。

2023年12月1日金曜日

楽譜なし・最短距離でおぼえるコードネーム①

今日から、数回に分けてコードネームのおぼえ方です。
ジャズピアノの勉強を始めて、コードネームでつまづく人は少なくありません。
コードネームを丸覚えするのは大変ですが、コードネームの意味を理解すれば、すべてのコードネームがわかります。
一度わかれば、忘れても簡単に思い出せるので、ゆっくり、順を追って、コードネームの設計図を分解してゆきましょう。

2023年11月29日水曜日

かんたんにできるⅡ-Ⅴ-Ⅰのバッキング(コンピング)

今日はⅡ-Ⅴ-Ⅰのバッキング(コンピング)です。 バッキングとは、バンドで演奏するとき、ボーカルやサックスなど、他の楽器がテーマやアドリブを歌ったり弾いたりしているときに行う伴奏です。 ジャズピアノの左手のつくりかたは以前の動画で説明しましたが(https://youtu.be/_gB5FpOilec)、テーマもアドリブも弾かないとき、右手はどうするのでしょう? 今日は、ジャズ曲によく出てくるコード進行であるⅡ-Ⅴ-Ⅰのバッキングで、一番簡単な右手のつくりかたを説明しました。 すぐにできるので、ぜひ使ってみてください。

付録【Ⅱ-Ⅴ-Ⅰについて】 Ⅱ-Ⅴ-Ⅰは、ジャズの曲によく出てくるコード進行で、Cのキーであれば、Dm→G→Cという順番で演奏されます。 Cから数えて2番目だからD、数えて5番目がG、1番目がCというわけです。Dのキーであれば、2番目の音はE、5番目はA、1番目はDです。

ブルーススケールをグルーヴさせる指使い

今日は昨日に引き続きブルーススケール(ブルーノートスケール)です。
ちょっとした裏技のようなものですが、これを使うとアドリブがグルーヴし、レベルもアップします。
簡単にできるうえに、気持ちよく弾けるので、ぜひ練習してみてください。